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クレジットカードの種類は沢山!

クレジットカード

キャッシングからショッピングまで、幅広い利用法があるクレジットカード。

そんなクレジットカードには、非常に幅広い種類があります。

ここでは、そんなクレジットカードの種類についてご紹介していきます。

どのような種類があるのか、そして、それぞれでどのような違いがあるのかを把握する事によってクレジットカードそのものをより良く活用できるでしょう。

また、現金化などのサービスを利用する場合には、クレジットカードの種類によっては現金化ができないケースも出てくるため、現金化を考えているというような場合にも、適切にクレジットカードの種類について把握しておく必要があります。

まず、クレジットカードは「国際ブランド」、「国内ブランド」の2つに分類することができます。

国際ブランドには「VISA」、「MasterCard」、「JCB」、「AMEX」、「Diners Club」の5ブランドがあり、国内外でも非常に有名です。

一方の国内ブランドには「楽天カード」、「DCカード」、「ニコスカード」などがあります。

この国内ブランドのクレジットカードの中には、国際ブランドと提携しているカードは多く、カード表面にいずれかの国際ブランドのロゴマークを見つけられます。

基本的に、クレジットカードでの支払いというのは、それぞれのクレジットカードの加盟店でのみ行なえます。

国際ブランドの「VISA」、「MasterCard」は世界中に加盟店を持っているため、国際ブランドと提携する事によって、国内ブランドのカードであっても幅広い場所で決済を行うことができるようになっています。

クレジットカード現金化を考えた場合、まずは自分の持つクレジットカードがどのブランドのものであるのかを適切に把握しましょう。

クレジットカード現金化を行う上で、対応している国際ブランドが業者ごとに違っていたりするため、自分の持つカードのブランドに対応していない場合には、現金化のサービスを利用することはできなくなってしまうのです。

さらに、クレジットカードはそれぞれのブランド毎にさまざまな種類のカードを発行しています。

VISAカードを例にしてみましょう。

まず、一般的なVISAクレジットカード。そして、VISAデビットカードとVISAプリペイドカードの計3種類のカードがあります。

VISAクレジットは言うまでもなく、一般的なクレジットカードで商品代金を一括や分割で後払いできるカードになります。

VISAデビットは、クレジットとは違い、商品代金の即時引き落としされるカードとなります。

VISAプリペイドは、事前入金タイプのカードとなります。

そこから更にクレジットは4グレード、デビットは2グレードに分類されています。

タイプごとに、ショッピング枠やキャッシング枠の上限金額が違ったり、さまざまな特典があったりします。

同じ国際ブランドでも、MasterCardの場合はMasterCardクレジット、MasterCardプリペイドと2種類しかありません。

しかし、MasterCardクレジットは、5グレードに分類されています。

そのため、同じゴールドのグレードでも、VISAとMasterCardでは限度額も違ったりするのです。

特に、クレジットカードの現金化業者を利用する場合には、自分が所有しているクレジットカードの種類と限度額について適切に把握しておくことが非常に重要です。

また、クレジットカードは、提携カードとプロパーカードといった分類も可能となっています。

日本で発行されている多くのカードが提携カードと呼ばれる種類のものになります。

これは、国際ブランドとカード会社が提携して発行しているカードになります。

もう一方のプロパーカードというのは、国際ブランドが独自に発行しているクレジットカードになります。

国際ブランドの中でもプロパーカードを発行しているのは「JCB」、「AMEX」、「Diners Club」の3ブランドのみとなっています。

戦車が購入できるなどと都市伝説的に語られる「ブラックカード」も、元をただせば「AMEX」が発行する「センチュリオンカード」であり、プロパーカードのひとつなのです。

そのため、プロパーカードを持つこと自体がステータスであると考える人も非常に多くなっています。

実際に、前述した「センチュリオンカード」を持つためには、高額な年会費なども必要になるだけでなく申し込めば手に入れられるというものではなく、クレジットカード会社側から招待状が届かなければ手にすることが出来ないのです。もちろん、招待状が誰にでも届くというようなことはなくクレジット会社の厳しい審査を通過した人のみに届けられるというのも、ステータスとなる大きな所以といえるでしょう。

更に、クレジットカードの中には利用する対象者を絞った種類のカードも多数存在しています。

たとえば、女性向けのクレジットカードや男性向けのクレジットカード、20代向けのクレジットカード、学生向けのクレジットカードなどその種類も非常に多くなっています。

こうした特定の対象を絞ったクレジットカードのメリットは、それぞれの利用者にメリットが大きい特典やサービスが多数付随していることです。

女性向けのカードであれば、女性に嬉しい特典が豊富ですし、20代向けのカードであれば年会費が低めに設定されていたり、学生向けであれば限度額が低めに設定されていたりします。

このように、特典などのさまざまな違いがあったりしますが、基本的な昨日には違いはありませんので、特定対象者向けのクレジットカードであっても、現金化のサービスを利用したりすることは可能となっています。

普段何気なく使っている場合でも、現金化をしようと考えた場合には、改めてクレジットカードの種類や限度額について把握するようにすることが、現金化への第一歩となると言っても過言ではありません。